コンソーシアム、ビジネスチャンスを定義

サリュテーション対応アプリケーションの開発が期待される企業を支援するため、当コンソーシアムは、サリュテーションに結びつくビジネスチャンスのある市場セグメントとサリュテーションリソースマネジャー向けの高レベルの設計を高次元で定義した白書を作成しました。以下に説明する白書のどれかまたはすべてを選択すると、.pdfフォーマットのコピーを入手することができます。

地理的計算処理により、サリュテーション、ハンドヘルドおよびパームサイズコンピューティングを実現
エレクトロニクス産業の将来を見通す場合にいうことができる確かな事実、それは物がすべて小型化しているということです。 コンピュータもその例外ではありません。温室コンピュータは、デスクトップに置くまでに小型化しています。みなさんのデスクトップコンピュータはひざに置くまでに小型化しています。そして今、ここまで小さくなったコンピュータが、さらにみなさんの掌に納まることができます。ハンドヘルドコンピュータおよびパームサイズのコンピュータは、今や爆発的人気を得ています。今日のハンドヘルドおよびパームサイズのPCのオペレーティングシステム、スクリーンサイズ、アプリケーションの内容および動作環境は多岐に渡っているため、このようなさまざまな種類の機器との通信の確立が困難になっています。
サリュテーションアーキテクチャは、地理的環境内を徘徊してハンドヘルドPCおよびパームサイズPCの機能を発見し、必要に応じてそれらの機能に応答する手段を提供します。サーバは、ハンドヘルドPCまたはパームサイズPCにインストールされているWebブラウザを使用するかあるいは専用のアプレットをダウンロードして、機器のユーザインタフェースを駆動させることができます。したがって、サーバは、ハンドヘルドPCやパームサイズPCで利用できるテクノロジの中で最適なテクノロジを活用したり、逆に要求に応じて自らが機能を供給することができます。このように、1つの交換フォーマットやアプリケーションの合意を取り付けなくても、すべてのプラットフォームにこれを移植することができます。最終的アプローチの一般特性は低くありませんが、ローカルサーバにとって必要であるような汎用性や特異性を備えることができます。


市場動向とサリュテーションのビジネスチャンスの概観
顧客の需要とテクノロジの進歩が、 動的ネットワーク 向けの環境を確立しつつあることが認識されています。ネットワークはもはやアクセスの制限された閉ざされた環境ではなくなるでしょう。無線、赤外線、インターネット、イントラネット、エクストラネットおよび拡張ネットワークが相互に接続できるようになれば、機器、アプリケーションおよびサービスが自由に複数のネットワークに出入りすることができるようになるでしょう。その結果、エンドユーザがより広範にわたり情報にアクセスできることが約束される一方で、ネットワークアドミニストレータにとって管理とサポートの問題がますます大きな障害となってきています。情報インタワーキングという未踏の分野を開拓するための新しいビジネスチャンスが生まれています。 本リリースでは、ネットワーキング分野における市場動向と、これらのビジネスチャンスを手中に収めるためにサリュテーションアーキテクチャがどのような役割を果たすのかについて述べていきます。

サリュテーションアーキテクチャ:対応アプリケーションおよびサービス

ソフトウェア開発各社は、ネットワーク化情報機器、アプリケーションおよびサービスを通じてドキュメント、データおよび公式発表をナレッジワーカが総合的に管理できるようにすれば、市場を特化することができます。これら企業各社は、偏在するネットワークコンピューティングがナレッジワーカーたちが 手近な機器から 情報にアクセスするのを可能にし、前提となる機器、特定のオペレーティングシステムおよび特異なデータ型分類によって課せられる障壁を取り除けることを知っています。このように、ナレッジワーカーは、個人の好み、現在の所在地および品質/数量などといった条件を基に、情報機器を選択することができます。 本リリースでは、どこからでも情報にアクセスできるようにする中央配信ポイントとしての役割を果たすことのできる、情報管理サービスについて説明します。

サリュテーション情報管理サービスの構造と製品の構成要素の概観
情報インタワーキングを管理するためのシステムレベルのソリューションが構想されています。このソリューションは、サリュテーション情報管理サービスと呼ばれています。このソリューションは、各種サリュテーション対応コンポーネントおよびサポートモジュールの集合体です。これらが一体となって、至る所に張り巡らされたネットワーク内で情報の保存、検索、配布、ビジュアライゼーションを可能にするためのサービスならびにリソース管理機構を構築しています。 本リリースでは、このようなソリューションを構築するために生まれた各製品に関するビジネスチャンスについて述べます。




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